えりも町内の河川から沖合に向けて旅立った稚魚は、数年間を北洋等で過ごした後、産卵のため生まれ故郷を目指して戻ってきます。

えりも町では、春にはとても脂ののったトキシラズが水揚げされ、秋には銀色に輝く魚体を中心に秋サケが大量に来遊します。

また、日高定置漁業者組合では、銀毛の中でも特に銀色に光り輝く3.5キログラム以上の魚体のものには「銀聖」と名付け厳しい審査のもとに取り扱われています。